●調剤業務
①処方箋受付
患者様から処方箋を預かり、レセコンに入力します。
待合室 レセコン

②調剤
ヒート剤、分包、散剤、水剤などの調剤を行います。
全自動錠剤分包機 散剤監査システム

③監査
処方どおり正確に調剤できているか薬剤師が確認します。支援シート、電子薬歴システムを参照し、過去の患者様の情報を把握し、飲み合わせ、重複投与のチェック、禁忌薬、副作用歴がないかを確認します。
電子薬歴システム カウンター

④服薬指導
過去の薬歴を参照しながら、患者様からお話しを伺い、効能、効果、用法、注意点等を説明します。




●一般医薬品
一般医薬品についても患者様一人一人のご相談に応じて丁寧な対応を心がけています。




●副作用モニターの取り組み
日々発生する医薬品の副作用情報について収集し分析し、その内容を医療の現場に返す活動をしています。 毎年、全国で厚生労働省の取り組みを大きく上まわる4000件を超える副作用報告が寄せられています。




●新薬評価の取り組み
新薬についての効能、効果、副作用等について話し合い、分析し評価を行っています。




●訪問活動
施設や患者様のお宅を定期的に訪問し、服薬状況、副作用の有無、体調変化などをチェックし、必要な情報を担当医師に報告します。